FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お湯不足・・・

春遠からじ・・・

まだまだ、寒い季節は続いておりますが、体は春の準備をしています

先日の下痢の作用も春の訪れのサインなのですが、本日は、冬の臓器「腎臓・膀胱」の変化から、春の訪れを感じてみましょう

先日、骨盤の内側の膀胱に関係する場所がつっぱって歩きにくい日がありました
ストレッチとウォーキングで改善していたのですが、なんだかすっきりとしません・・・体も、理由も・・・

まぁ、たまにはあることだ、なんてのんきに考えていましたら、続いてひざの裏に痛みや張りが出始めました

これはさすがに不味いぞと考え、ここ数日の食生活や行動を振り返って見ました

すると、お湯をお勧めしている当の本人がお湯を飲んでいなかったのです

お湯といっても、さまざまな飲み方があるんですが、サーバーでお湯や水を自由に飲めるタイプや、電気ポットのお湯を飲む場合、電子レンジで温めるパターン・・・など、囲炉裏尾工夫が出来るのですが、たまたま我が家では、電気ポットを使用していたのですが、これが気に食わなかったんです

どうしてもポットに長時間入っていると、お湯が不味くなりますよね?
折角飲む水が不味いと、なかなか長続きしません

それまでは、コーヒー5杯にお茶数杯プラス、寝起きのお湯・お昼にお湯・寝る少し前のお湯・・・って感じで、合計1.5㍑~2.0㍑は飲んでいたんですね

しかしながら、ここ一週間ほどは、コーヒー5杯作ってもそれも残してしまうほどの状態でした

お湯も沸かさないので、お茶も多く飲まないんですね

なので、意識してお湯を多く摂取するようになったんです

その三日後、出張整体では、お茶やコーヒーを頂きながら施術するのですが、お二人が終わった後、トイレに行ったときのことです

なんとも、白にごりのした尿が出たんですね
匂いも今までに嗅いだ事のない感じですが、悪臭といった感じではないんですね

その後、もう一人施術をした後にお茶を二杯頂いたのですが、その後のトイレでは、いつもの透明な、無臭の状態だったんですね

しかし、トイレの最中気が付いたのです
随分と、ひざの痛みが無くなっていたことに・・・

戻る途中も違和感はありませんでしたし、正座や胡坐も違和感がありませんでした

そういえば、背中の肩甲骨と肩甲骨の間の鈍い違和感も、すっかりと無くなったいたのですね

味覚が正常化されて、お湯のいやな味から離れていったのですが、これも体の調子がよくなっている証拠・・・
そこに落とし穴があったのですね

お湯の飲み方も、美味しい水をレンジにかけて飲む方法にしています
コーヒーメーカーの保温を使って、お水を温めて飲むようにすると美味しく飲めるんですね

今回も、自分の未熟さを露呈してしまったのですが、皆様が安全で楽しくお湯で体の改善・健康促進維持が出来たら嬉しい限りです

人気blogランキングへ参加しております
バナー

皆様の元気が一番の励みになります
そして、コメントでの出会いが嬉しいのです
是非、ご一緒にどうぞ
是非とも気をつけましょう
スポンサーサイト

ひざの痛み

皆さんは、ひざの痛みは体重が重たいから・・・
ダイエットをしたらいいよって話を聞きませんか?

体重が重いと、ひざに負担が掛かり易いのは
一見もっともな意見ですね

と言うのも、考えてみてください
お年寄りの方で、大変痩せていらっしゃるのに
ひざが痛い方、多いと思いませんか?

そうなんです、体重オーバーはひざ痛の原因の
一要因に過ぎないのです

そもそも体重オーバーの要因そのものを考えてみるに
過食が一因なのは、否定できません

が、しかし、それほど食べ過ぎと言う程でもないのに
体重が徐々に増えて減りにくいと言う方がいますね

ご年配の方は、食べる量が変わらなくても基礎代謝や
基礎体温の低下、排泄力の減退による血液やリンパ
体液の滞りが、体重増加の原因ともなっています


運動による筋肉増加や代謝の上昇も効果的ですが、
ご高齢の方には、少々腰の重たい話ですね

特にひざの場合、O脚や猫背のご高齢の方は
腎膀胱系の流れの悪さによることが原因のことが
多いのです

そうですね、腎膀胱系が滞ると背中を中心に体が
衰えてくる話をしてきましたよねっ?

ひざ付近には、東洋医学で言う経絡のが多く通過
しています

胃系・脾系・胆系・肝系・腎系・膀胱系など・・・

内臓の疲れが、弱点のひざを襲います
若い方でもひざが痛くなるのは、内臓の疲労による
肥満が間接的に関係しているともいえます


内臓が健やかになれば、腰もひざも随分と調子が
良くなるものですよ

是非、お腹の調子を改善しましょう
ご年配の方にも優しい、お湯をどうぞ

躓き(つまづき)

普通に歩いて、段差もない平面の場所で
つまづくことはありませんか?

なぜだかこの頃、つま先が引っかかる
この様なこと起きてはいませんか?

私も以前、平坦な部分でつまづくことがあり
不思議に思っておりました

よくよく考えてみると、つま先が十分に引き上げられて
いないから、つま先が地面や床に引っかかるのですねぇ

と言うことは、大まかに考えられることは2つ

一つは、足の甲のほうの引き上げる力が弱い
もう一つは、足首側の引っ張る力が強すぎる

通常、向うずねの方の筋肉を力強く引っ張りながら
歩くことは、考えにくい

とすれば、足首の方側に引っ張られる力が過剰に
かかっていると考えるほうが自然である

そう、腎膀胱系ですね
特に、アキレス腱の部分の疲労が蓄積されると
常時、かかとが上がっている状態に陥りますね

足首に、疲労を感じていませんか?
アキレス腱周辺に、むくみや硬さを感じませんか?
かかとのを地面につくときに、痛みを感じませんか?
膝の裏側が腫れぼったく、曲げにくくないですか?
ふくらはぎが、つりませんか?

ひざの裏側から下の部分の疲労や痛みを感じたら
要注意ですよ・・・

是非、全身に影響の大きい腎膀胱系を健やかに
保ちませんか?

表面に現れる痛みやコリの原因は、内臓にあり!

是非、お湯を飲んで体の芯から健康になりましょう

11月6日のひざの裏
に、ひざの裏側の記事があります、是非どうぞ

ひざの裏側

ひざの曲げ伸ばしをしにくい方、多いですねぇ

ひざの変形や水が溜まる等症状は様々ですが
年齢とともに増加する傾向が顕著ですね

筋肉の筋力の減少や体重の増加によるものと
判断されることが多いのも事実ですが、
意外なことが原因のことがあるんです

女性のひざしたのむくみ・痺れ・冷えなどを
感じる方が多いのですが、血流の流れが悪く
なっていることが原因のひとつですね

特にむくみの原因は、比重の重い塩分が回収
されず、血中濃度が濃くなり、その塩分を
薄めるために水分を集めている状態です


代謝の良い体では、回収作業もスムーズ
なんですが、筋肉の集中して細くなっている
ひざの部分は、特に流れが滞りやすくなります

では考えて見ましょう

同じ塩分摂取量の場合で
排泄が悪い体と良い体を・・・


水分の摂取量が少なく、基礎代謝も落ちて
いる場合は、体内に塩分が多く停滞して
しまうことは当然です

尿や汗で排泄されにくいからですね

いくら塩分を控えても、基礎代謝が落ちて
排泄されなければ血液はドロドロになって
しまいがちですね

お腹の中から改善し、排泄力を高めれば
様々な症状の改善につながりますよ


整体だけでは改善しにくい部分を
患者様自体の体調管理により、健康で
生き生きした生活を維持して頂ける様
お湯を勧めております



side menu

プロフィール

金魚マスター

Author:金魚マスター
FC2ブログへようこそ!
健康って大切ですよね
自分自身の体を知って
健康管理!
整体師がお手伝いいたします

カテゴリー

お知らせ!

皆様のコメントをお待ち致しております 質問も気軽に書き込んでくださいませ   なお不適切と判断されるコメントは随時削除いたします

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログランキング

blogランキングってなに?とお思いの方にお知らせです。          blogランキングをクリックしていただけると 10ポイント加算されて、ランキングの累計ポイントに 反映されます     (一週間の合計が表示されています)                      24時間で一回しか反映されませんが、応援よろしく お願いします。               午前0時でリセットされます。       皆様の応援が大変励みになっております。 順位が上昇しますと、多くの方に見ていただくチャンスが 広がって、頑張る気力が充実してまいります。   人気blogランキングへ参加しております

ブロとも申請フォーム

side menu

CALENDAR

11 * 2018/12 * 01

S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

最近の記事

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

MATERIAL

【お借りした季節の素材】
小さな憩いの部屋

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。