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ストレス

現代はストレス社会・・・

日々安らかに生活しようとしてもなかなかうまくいかないものですね

健康維持に規則正しいリズムでの生活を求められますが、なかなか実行しにくい社会になっています

問題なのは、自律神経の誤作動や疲労による体調の変化が、積もり積もって病気に移行することですね

自律神経の変調は、なかなか気づきにくいもの・・・

知らぬ間に忍び寄ってきます

ストレスを抱えてしまう原因は複数あると思うのですが、少し考えて見ましょう

まずは外的要因・・・人間関係や仕事上のトラブル、子育て、家族のことなどなど無数
体への影響は、胃痛や頭痛、感情の起伏やうつ、めまいや拒食・過食など、数え上げたらきりがない

内的要因・・・食べ物の偏りによる体内バランスの悪さ、寝不足、運動不足などなど、目に見えない変化が体の中で起こっています

これが元で外的要因に発展することも多々あります

あくまでも上記はほんの一例なのですが、原因の根本には自律神経の不調がかかわっています

爪もみの効果がクローズアップされている理由もそこにあります

爪をもむことにより副交感神経を優位に働かせ、ストレスを解消してリラックスした環境を作り出すんですね

趣味やお買い物、温泉に行ったり好きなことをしてストレスが発散出来たらよいですね

しかし、そうそう出来ることでもありませんし・・・

身近に出来る爪もみは、簡単便利な予防&改善策
是非、取り入れたいものですね

ここでもう一工夫

副交感神経が優位になって、内臓の働きが良くなって調子が上がり出したとしても、必ず働いた後には老廃物が出ます

これをスムーズに排除しないと効果は上がりません

是非、お湯との併用で効果を倍増させてくださいね

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叱る

子供のしつけのときに、注意をしなければなりませんがどのような気持ちで接していますか?

体操の弘道お兄さんが、コメントで怒るじゃなくて、愛情を持って「叱る」ことが大切と言っていて、思わずうなずいてしまいました

特に幼い子供に対しては、感情をコントロールして愛情を込めて接しないと、子供は無条件に親の感情を吸収してしまう・・・

親の背を見て育つのは当然ですね

人間、完璧ではありませんから、子供に対して特別に肩に力を入れて接する必要はありません

少しずつ、子供の成長とともに、子供のことを思いながら「叱る」と言う感情を持ってみませんか?

少しだけ、一歩先のことを考えてしつけをしていけば良いのです

子供の事を思えば、感情を抑えて自分のことを中心に考えて接することは減るでしょう

大切なのは、大人と接する時のこと

この時、先を読んで相手の立場や感情、性格や環境などを、ちょっとだけ読み取ろうとして、自分の立場に置き換えて考えて見ましょう

整体での接し方は、「叱る」そのものです

信頼関係がなければ、良い結果は出てきません

実際の現場では「叱る」と言う行為自体は滅多に出てきませんが、子供がまだよく理解が出来ないときに、懇々と説明をして意思の疎通を計るが如く、手を変え品を変えご自分での心の喚起を促して接して行きます

「これをしてください」と言うのは簡単です
または、してないことで結果が出ていないことを注意することも簡単です
がしかし、どういった理由で継続が出来なかったのか、成功しなかったのか、結果が出なかったのかを解明して改善して工夫して先に進まなければ、より良い成長には結びつきません

もともと、人間同士、以心伝心とは行きません

伝わらなくて当然なのです

このことを前提に、ちょっとだけ先に進む工夫をし続けることが、より良い関係を構築するポイントなのかもしれませんね

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鎖骨と花粉症

先日テレビを見ていると、花粉症のことをやっていました

そこで興味をもったのが、鎖骨たたき・・・

鎖骨を指先でこつこつと叩いて刺激をするのだとか
待ちのお肉屋さんが、お客さんにサービスでしてあげると、鼻が通ってすっきりするんだそうです

テレビ局で検証していましたが、効果が出ておりました

なるほど、面白い話題です

花粉症は、免疫の異常から発症するのですから、免疫に関係する鎖骨の下のリンパを刺激すれば、花粉症にも効果があるのだと・・・

鼻炎といえば、随分昔に小指のつめの生え際を刺激すると鼻詰まりの改善になると・・・

この頃は爪もみも紹介される10年以上の話・・・

今ほど、免疫と小腸のことも言われていない頃の話なのですが、免疫に関係する糸口は、こんなところにも隠れていたのですね

小指は、小腸系があります
ここを刺激することによって、免疫系が正常になれば、アレルギーも改善されやすくなると・・・

まだまだ研究の余地ありですね

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足低筋

足の土踏まずの所から、足の甲にかけての所にある筋肉・・・

ここがはれぼったくなったり、硬くなっていたりすると少し注意が必要ですね

ここには腎臓に関係するツボがありまして、ここをやさしくゆるめてあげることによって、関連する足首周辺の腎臓系の経絡を刺激することになり、アキレス腱周辺のむくみやコリを改善してくれます

ちょうどアキレス腱の横を通っている足低筋はひざ裏まで達してします

なので、足首をゆるめることはひざもゆるめることにもなるのですね

逆も真なりで、上手にひざをゆるめてあげれれば、足首や股関節の滞りもゆるめることが出来やすくなります

大切なことは、自分の体のどの部分が滞っていて、どころ上手にゆるめてあげればどこの部分に影響があるかをすばやく察して、早めに処置してあげることなんですね

まずは足のどこでも良いですから、やさしく触ってあげて、硬い所や痛い所を探してみましょう

やさしく手の親指の腹から付け根を使って、大きく広くゆっくりとやさしく体を探って上げましょう

決して強く探ろうとしたらダメですよ
また、折角見つかっても、ぐりぐり触ったり激しくもんだらダメですよ

見つかった場所は、吐く息に合わせてやさしく押してみましょう
痛いときは少し指をゆるめましょう

まずは、三段階で押すようなつもりで・・・
息を吐きながら少し押してみましょう
次に息を吸うのですが、このとき息を吸いながら指をゆるめてはいけません
次にもう一度息を吐くときに、先ほどよりも少し弱い力で、筋肉の割れ目を探る様にやさしく押していきましょう
次の吸う息のときにも、指をゆるめてはいけません
このとき、どうしても痛みが強いときには、一度手を離してもう一度やり直しましょう
多分、押す力が強いことと、予想以上に凝りや痛みが強いと思われます

さて三回目の吐く息もやさしく押して行きますが、このときは息を吐ききって押せる所までゆっくりと押してみましょう
吐ききった瞬間に、吸う息と一緒に今度は指をゆるめましょう
決して、パッと手を離すという意味ではありませんよ
吸う息と同じ感覚で徐々に指を幹部から離れてしまわないようにゆるめて行きます

もう一度、先ほどの調子で押してみて痛みが軽減されていれば操法は成功です
この呼吸法はどこでも使えますから、痛みや、コリが見つかったら試してみましょう

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お湯の効力シリーズ part-6 脳梗塞

お湯の効力シリーズ part-6 脳梗塞です
part-1 生命維持 part-2 脳 part-3 風邪 part-4 認知症 part-5 便秘もご参考まで・・・
シリーズのベースは雑誌「開花2005-02号」からです
この雑誌は、現在廃刊となっております


本日に記事は
眞田クリニック院長
眞田祥一先生の記事からです


脳梗塞は、冬に多く発生します
特に、前日より急激に気温が下がった日に多発します

これは急激な温度変化に体は順応しようとして血管が収縮し、血栓(血の塊)による目詰まりが興りやすくなる・・・

近年の研究では、明け方の3時から4時に血圧が通常よりももっとも低下することが明らかにされました

睡眠中なので体内の水分も減少していますし、冬の乾燥時期なので余計に危険は高まります

part-2 脳でも紹介されていますが、温度差は危険です

さらには、もう一つの危険が風邪・・・
風邪やインフルエンザにかかると体内では免疫の働きが活発になり、血液中では二つの成分の変化がおきているそうです

血液が固まるのを抑える「プロテインC」という成分が減少し、血液を固まりやすくする「フィブリノーゲン」という成分が増えます

この二つの変化が起こると血液はたちまち固まりやすい状態となってしまいます
深呼吸で血栓の予防をしましょう

特に、のどの渇きは脳の間脳という場所にある口渇中枢で判断されますが、高齢者は口渇中枢の働きが鈍感になっていますので注意が必要です

高齢者の水分不足かどうかの判断は、舌を見て判断します
舌はほとんどが筋肉で出来ているため、体内の水分が減少してくるとすぐに乾くそうです

朝の寝起きに口の中が乾燥していたり唇がかさかさして皮がむけている状態は注意が必要ですね

ここで注目すべきことが書かれています
高齢になると、腎臓の働きが衰えてきて、濃い尿が作れなくなるので、排尿で多くの水を必要とするために、余計に体内の水分が減少してしまうと・・・なるほど

さらには、エコノミークラス症候群(性格にはロングフライト血栓症、または肺塞栓症)なのですが、中越地震での記憶が新しいですよね

十分にトイレにもいけず水分を控える生活が続き、強烈なストレスや不安感が、血栓を発生させてしまったそうです

通常、足に血栓できる確立は10万人に一人の発生率なのに車中の17人を検査したところ、6人に血栓が発生していたとか・・・

比較的短期間での水分不足の生活にもかかわらず、このような結果が発生してしまうということは驚きですね

日常生活での水分不足、十分に注意しましょう

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肝臓チェック

お酒が好きな方の一番の心配は、肝臓ではないでしょうか?

私はお酒飲まないんですよ・・・って方も注意が必要ですよ

肝臓は血液に関係します
なので、血液の成分が酸性に傾いている方は要注意ですよ

具体的には、甘いものがお好きな方・・・
糖分は血を酸性にしてしまいます

なので、体中の細胞が血液に乗って隅々まで影響を与えてしまいます

具体的な症状としては、体が硬い、足がつりやすい(特に右足のふくらはぎ)、右側の肩甲骨の下
側付近痛、右肩がこりやすい・・・等

右の肋骨の脇腹を押さえたり、軽く叩いたりして痛みが響いたりする方も注意が必要ですね

しかしながら、その症状イコール病気とは限りません

東洋医学では臓器の疲れや異変なども、体の関連する場所に痛みやむくみ、コリなどの症状に表れていると解釈します

成功しちゃったダイエット~LPGバージョン~のれいれいさんのところで詳しく興味深く書いてありますのでご参考に・・・

さて、対処の方法ですが、やはり血流をきれいにすることが一番ですね

なのでお湯を飲んで体の改善を図りましょう

まず最初に影響が出始めるのは、腎臓膀胱です

汗をかきやすくなったり、体温が上がったり、便秘がなおり始めたら改善され始めている証拠ですね

血液がさらさらきれいに改善されると、働きの鈍った肝臓も、きれいな血流に刺激されて、肝臓の掃除が始まります

最初の一週間で背中や腰の付け根の疲れを感じ始めたら腎膀胱系の働きアップのサインです

その後、一月後位に右背中からわき腹付近に違和感を感じ始めたら、肝臓も働き始めたサインですよ

春は肝臓が働き始める季節ですよ
溜まった毒素を排出して、健やかな生活を送りましょう

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お湯の効力シリーズ part-5 便秘

お湯の効力シリーズ part-5 便秘です
part-1 生命維持 part-2 脳 part-3 風邪 part-4 認知症もご参考まで・・・
シリーズのベースは雑誌「開花2005-02号」からです
この雑誌は、現在廃刊となっております


本日は
京都大学名誉教授
大島 清先生の記事からです


「便秘が長く続くと脳に十分な栄養が行かない」と衝撃的はコメントからスタートしています

人類は、長い時間をかけて体内時計を構築してきました
全身の各臓器を正常に動かしている自律神経や免疫系や内分泌系の働きは、全てこの体内時計の時刻に沿って活動を開始しています

しかしながら、夜更かしや朝寝を繰り返していると視床下部にある時計に乱れが生じて眠りにも乱れが伝わります

朝、目覚めて起き上がると、起立結腸反射といって脳から腸に刺激が送られます
次に胃の中に食べ物が入ると刺激が結腸に伝わって腸が動き始めます
食べ物のカスは、腸の中で水分を吸収して膨らみ、腸管を刺激して排便のための蠕動運動(腸の内容物を送り出す運動)を促します
その便が直腸まで降りて来た段階で便意が脳に伝わり、脳から排便の指示が出されるという仕組みなんだそうです

こういった体内時計が狂いだすと、便秘が始まります
便秘が長く続くと自律神経の乱れが強まり、血流の流れが悪くなります
また、集中力は低下するし情緒のバランスは崩れ、心労やストレスが蓄積されてしまいます

消化吸収が悪いため、脳に十分に供給されなくなって脳の衰えは一生深刻になって行きます

ここで便秘の解消ポイントが五つ紹介されています

①冷たいお水を飲むことによって、体がすっきりと目覚め、空腹状態での水分は、スムーズに腸管まで届き、腸壁にこびりついた便を水分をたっぷり吸収させて蠕動運動を促します
温かい飲み物も便秘には役立ちますが、空っぽの胃により刺激を与えるにはやはり冷たい水が良いでしょう・・・とのことでした

ここで疑問が生じます
一般的な便秘の改善にはこの方法が紹介されてきています
しかしながら、刺激が強すぎると腸にストレスを与えすぎることになり、逆に交感神経を活発にしてしまい他の病気の元にもなってしまいます
今流行のつめもみ療法は、交感神経優位のストレス社会から副交感優位のリラックス生活を推奨しています
なので、無理に体をたたき起こすようなことをしなくても、お湯を飲むことで十分、体に水分補給されて排泄リズムが構築されたならば自然な排泄が出来ます小腸と免疫 頻尿でも関連する記事を書いていますので是非とも、ご参考に・・・


②朝食は抜かない
先ほどの説明に引き続き、朝食をしっかり食べる習慣を身に付け、三食のバランスが整い、夕食は早めに食べて早めに寝るという規則正しい生活リズムが保てるようになるんです・・・とのこと

これもまた、個人差がありますので賛否がありますが規則正しい生活というものは必要です
しかしながら、現代社会ではそういうこともままなりません
分かってはいても、実行しにくい社会の仕組みが出来上がっています
規則正しい生活が出来ないことを気にすることで、逆にストレスを増加してしまうことにもなりかねません

ここでは反論になってしまいますので、別記事にて詳しく述べたいと思います


③硬いものを良くかんで食べる
野菜やイモ類に含まれる食物繊維は胃や象徴で消化吸収されずに直接大腸にまで届き、排便を促進させます
食べ物をかむ回数が多いほど脳に刺激が伝わって脳の働きが活発になります
食べ物を欲かもことは血液を脳に送るポンプの働きをするので脳の老化防止にはきわめて有効です・・・

良くかむことで唾液の分泌もよくなり、消化や免疫力アップにも繋がりますので有効ですね
舌苔掃除で口腔のことを少し書いていますのでどうぞ・・・


④決まった時間にトイレに行く、朝はゆっくりとトイレに入る時間を設けましょう
急いでいると排便中枢が刺激されません
時間に余裕を持つことが大切です
便意を感じたら我慢せずに、必ずトイレに行くことか肝心だそうです

お湯を飲みだして、便意を感じる回数が増える傾向があります
チャンスが増えれば自然と便秘も解消されてきます


⑤運動不足にならないように心がける
とのこと

これは以前どこかの書物で読んだのですが、腹筋や背筋付近の筋肉が刺激されると、腸に刺激が伝わり排便がスムーズに行われると・・・
特に腕を上に上げる万歳のポーズは、背部を通る筋肉を刺激し、かつ腹膜付近を刺激しするので手軽に行える運動ですね


一般的な便秘の仕組みや改善についての記事をご紹介して参りましたが、現代社会が抱えるストレス構造は、今までのパターンではなかなか改善されにくい状況に陥っております

鍵は副交感神経のリラックス
小腸と免疫のところで触れていますのでどうぞ・・・

現代社会の仕組みに負けない体作りを構築しましょう・・・お湯で

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お湯の効力シリーズ part-4 認知症

お湯の効力シリーズ part-4 認知症です
part-1 生命維持 part-2 脳 part-3 風邪もご参考まで・・・
シリーズのベースは雑誌「開花2005-02号」からです
この雑誌は、現在廃刊となっております


本日は
眞田クリニック院長
眞田祥一先生の文献からの引用です


加齢とともに衰えてくる脳の働き・・・

怖いのは脳の血流障害によって起こるボケですね

中高年以降になると、ほとんどの人の脳の中では日々小さな血栓(血の塊)などによる目づまりが発生しています
これを微小脳梗塞というのらしいのですが、大事には至らない状態だそうです

深呼吸で血栓の予防方法をご紹介しておりますのでどうぞ・・・

しかしながら、慢性的に目詰まりが発生していると多かれ少なかれの細胞は死滅することになり、やがては何らかの障害が起こり、痴呆と診断されることになってしまいます

part-1 生命維持での記事の松下和弘さんの研究によると、認知症のタイプには様々な場合があるのですが、共通していることは脳をMRIで調べてみると、脳細胞が縮んでいて脳の組織内の水が減少し、脳の血管内の血流が著しく乏しくなっているそうです

体に良い水は、脳内の水分量を増加させるだけではなく、血管内のコレステロールも溶かすので、血液をさらさらにして脳の血流を盛んにするそうです

お客様の中にも夜間の頻尿に悩み、水分のの補給を控える方がいらっしゃいます

水分を控えると、背中から足の外側を通っている経絡の流れが悪くなり、O脚や猫背の原因となります

体の不調も出始めて、体を動かすことも減ってきます
ひざや腰に痛みが出始めると、トイレに行くことも控えるようになりますので、水分をより控えるようになります
悪循環ですよね?

こういった症状にも、正しい知識で身近なところから改善することによって、予防や改善できますので、是非、美味しいお湯を飲むように習慣にしていただける様、お願い致します

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お湯を実践していただいている方へ・・・

お湯を実践していただいている方へのご連絡です

前日にも、お湯不足・・・で申し上げたのですが、人体の水分不足は、体へさまざまな悪影響を与えてしまいます

慢性的に水分不足の方は、体の働きを悪くすることで生命の維持を図ります

便秘なども、水分循環の最たるもので、汗をかかなくなることも、水分の消失を最小限に抑える働きなのですね

しかしながら、お湯や水分を摂取しだしたときの落とし穴もあります

以前より、水分の摂取量が多くなると体が随分と改善されてきます
特にお湯を摂取していただくと、基礎代謝・新陳代謝が良くなって参ります

汗の出方や、排尿・排便も改善されてきます
血流もよくなってきますので、細胞の隅々まで掃除が行き届き、細胞の活性化が図られます

ここで要注意なんです

皆さんもお気づきだと思うのですが、お湯を飲み始めてしばらくは劇的に改善されはじめます

しかし、ある一定期間経過すると、以前ほどの改善が感じられなくなります

これには理由があるのですね

先ほどにも書きましたが、細胞が活性され始めからだが改善され始めると、依然とは比べられないほど水の消費が高まります

汗も、基礎代謝・基礎体温が活性化されると出がよくなりますが、まさに24時間、水分の消費が多くなります

それだけ、基本的に消費される水の量が増えるということは、水分補給もそれに応じて、増加してあげないと効果が薄れてしまいます

そして、汗として、尿として、便としての排泄であふれるほどの水分補給があってこそ、隅々の細胞の維持が出来るのですね・・・

しかし、お水で摂取するということは、生活環境の変化した現代人にとっては、消化器系をいためてしまうことになってしまうのですね

体温よりも温かいお湯は、胃腸を痛めずにスムーズに血流に乗って体全体に循環しはじめます

スムーズに吸収されるということは、お水を多く摂取するよりも少なめで効率よく健康の手助けをしてくれるということなのですね

臓器の働きが活性化されている状態でのお湯は、まさに人体の働きに拍車をかけてくれます

是非、ご自分の体を見つめなおしながら、健康維持に勤めましょうね

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お湯不足・・・

春遠からじ・・・

まだまだ、寒い季節は続いておりますが、体は春の準備をしています

先日の下痢の作用も春の訪れのサインなのですが、本日は、冬の臓器「腎臓・膀胱」の変化から、春の訪れを感じてみましょう

先日、骨盤の内側の膀胱に関係する場所がつっぱって歩きにくい日がありました
ストレッチとウォーキングで改善していたのですが、なんだかすっきりとしません・・・体も、理由も・・・

まぁ、たまにはあることだ、なんてのんきに考えていましたら、続いてひざの裏に痛みや張りが出始めました

これはさすがに不味いぞと考え、ここ数日の食生活や行動を振り返って見ました

すると、お湯をお勧めしている当の本人がお湯を飲んでいなかったのです

お湯といっても、さまざまな飲み方があるんですが、サーバーでお湯や水を自由に飲めるタイプや、電気ポットのお湯を飲む場合、電子レンジで温めるパターン・・・など、囲炉裏尾工夫が出来るのですが、たまたま我が家では、電気ポットを使用していたのですが、これが気に食わなかったんです

どうしてもポットに長時間入っていると、お湯が不味くなりますよね?
折角飲む水が不味いと、なかなか長続きしません

それまでは、コーヒー5杯にお茶数杯プラス、寝起きのお湯・お昼にお湯・寝る少し前のお湯・・・って感じで、合計1.5㍑~2.0㍑は飲んでいたんですね

しかしながら、ここ一週間ほどは、コーヒー5杯作ってもそれも残してしまうほどの状態でした

お湯も沸かさないので、お茶も多く飲まないんですね

なので、意識してお湯を多く摂取するようになったんです

その三日後、出張整体では、お茶やコーヒーを頂きながら施術するのですが、お二人が終わった後、トイレに行ったときのことです

なんとも、白にごりのした尿が出たんですね
匂いも今までに嗅いだ事のない感じですが、悪臭といった感じではないんですね

その後、もう一人施術をした後にお茶を二杯頂いたのですが、その後のトイレでは、いつもの透明な、無臭の状態だったんですね

しかし、トイレの最中気が付いたのです
随分と、ひざの痛みが無くなっていたことに・・・

戻る途中も違和感はありませんでしたし、正座や胡坐も違和感がありませんでした

そういえば、背中の肩甲骨と肩甲骨の間の鈍い違和感も、すっかりと無くなったいたのですね

味覚が正常化されて、お湯のいやな味から離れていったのですが、これも体の調子がよくなっている証拠・・・
そこに落とし穴があったのですね

お湯の飲み方も、美味しい水をレンジにかけて飲む方法にしています
コーヒーメーカーの保温を使って、お水を温めて飲むようにすると美味しく飲めるんですね

今回も、自分の未熟さを露呈してしまったのですが、皆様が安全で楽しくお湯で体の改善・健康促進維持が出来たら嬉しい限りです

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お湯の効力シリーズ part-3 風邪

お湯の効力シリーズ part-3 風邪です

シリーズのベースは雑誌「開花2005-02号」からです
この雑誌は、現在廃刊となっております


本日は
眞田クリニック院長
眞田祥一先生の文献からの引用です


冬の乾燥する時期、鼻やのどの乾燥がウイルスの進入を容易にします

インフルエンザなどの風邪での熱は、高熱が出てウイルスに対抗しようとする防御反応なのですが、ウイルスや細菌の進入が感知されたときに血液中の白血球からサイトカイン(増殖抑制作用を持つ物質)などの発熱物質がだされ、脳の視床下部(脳の中心部にあり、情緒や感情をつかさどる)にある体温を調節する中枢に働きかけ、体温を高めにする仕組みがあります

体温が高くなると、体内で交代(異物が進入してきたときに、その害を防ぐために生じる物質)が作られやすくなり、白血球がウイルスを破壊する力も向上します
さらには、温度が高いと細菌やウイルスの活動が鈍くなるのです

しかし、高温は体に大きな負担をかけ、酸素の消費量も増加し、子供やお年寄りの場合は脳にダメージを与えることもあります

特に子供の場合は、熱性ケイレンを引き起こし、体力が衰えてウイルスに打ち勝つことが出来なくなる危険もあります

体が高熱を発しているときは体内の水分もどんどん失われ、汗をかくだけではなく、体の細胞も大量の水分を必要とします

このとき、血液が固まりやすい状態に陥りやすいので、数十分刻みでの水分補給が必要となり、水分補給が体温の下げる働きもしてくれます

もし、水分補給がなければ脳内の体温は上昇を続け、脳細胞の障害も発生してしまうことも・・・

眞田祥一先生は「安易に解熱剤は使わぬこと・・・」とおっしゃっています
もちろん、医師の診断を仰ぐべきですが、習慣的に解熱剤を飲むことはやめるべきであると・・・

近年の研究により、がん細胞が37度以上の熱で消滅しやすくなるという報告がなされています

整体の神様、故野口晴哉先生も、風邪を上手に引くと体が良い方向に改善される、むやみに熱を押さえ込まないようにと・・・

風邪のときの水分補給は、体温または室温に温まったミネラルウォーターが良く、スポーツドリンクも良いとのこと・・・
スポーツドリンクの成分が、体内に吸収されやすく新陳代謝が促進されるとのことです

お茶などのカフェインを含むものは、利尿作用があり、排尿作用で脱水症状を促進してしまうので、よくないと・・・

カフェインには、頭痛を緩和させる働きがある反面、神経を興奮させる働きもあるので風邪などの場合は、控えるようにとのことです

先生は、風邪などのときに・・・と説明されていますが、私が普段からお湯の効能について説明していることと一致していますね

普段から、上手にお湯を摂取していれば風邪の予防はもちろん、さまざまな体調の改善に一役も二役も買ってくれるのは、以前から読んでいただいていらっしゃる方々は、もう、ご承知ですよね

是非、過去の記事を参考にしていただいて、体質の改善と病気の予防に努めましょう

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お湯の効力シリーズ part-2 脳

お湯の効力シリーズ part-2 脳です

シリーズのベースは雑誌「開花2005-02号」からです
この雑誌は、現在廃刊となっております


本日に記事は
眞田クリニック院長
眞田祥一先生の記事からです


涙・唾液・鼻水・汗・尿など、体からでる水分はすべて血液から作られている
血液に含まれる水分をいろんな期間がろ過しています
排尿も同じ量だけ血液から水分が失われるわけで、ほかにも体内で消費される水分、脳・肺・皮膚・胃腸・などの臓器も水は大量に必要で血液によって運ばれ刻々と消費されています

人間の体の約65%は水
その内訳は、皮膚72%・筋肉76%・肝臓68%・心臓79%・肺79%・腸管75%・胃24%・骨22%が水・・・
さらには、脳が75%です

脳に流れ込む血液量は
10分7㍑・・・1時間42㍑もの量
脳の大切さ、血液のさらさらが以下に大切かが解りますね

全身脱水症状になったとき、尿や汗、は出なくなることはもっともですが、内臓や皮膚への輸送がストップしてまでも最後まで水分が送り続けられるのが「脳」なのですね

季節での変化では、夏場に水分不足が発生しやすく、かつ、人体への影響が心配されるのはもっともです
しかし、冬場の脱水症状も危険です

鍵は血管の拡張収縮です

たとえば
    血管   血流      脳     
夏・・・拡張・・・流れやすい・・・血流良・・・
冬・・・収縮・・・流れにくい・・・血流悪・・・
ここで脱水状態が加わると
    脱水状態       
夏・・・脳への影響悪・・・・・
冬・・・脳へじりじりと影響・・
    血管収縮(冷房等)  拡張
夏・・・脳出血等、危険・・・じりじりと影響①
冬・・・じりじりと影響・・・脳出血等、危険②

夏場に、屋外から急に冷房の効いた部屋に入ると①の状況に陥ります
冬場に、屋外から急に暖房の効いた部屋や熱いお風呂に入ると②の状況に陥ります

このように、環境の変化により人体への影響は劇的に変化します

なので、常に血液の流れを良い状態に保つことが健康への第一歩ですね

さらには、脳は常に中に浮いている状態で保たれています
脳脊髄液という液体で、これが脳を支えたり、外傷や振動から脳を守る働きをしてくれています

成人の脳の重量は約1.5㌔あり、この脳脊髄液の浮力のおかげで実際は50g程度の重さとして浮かんでいます

あの柔らかい脳を崩さずに支えることが出来るのはこういった装置のお蔭なんですね

歩く振動や、暑さ寒さからも水の保温力と浮力、耐震性で安全に守られている脳・・・

脳への水分補給が滞ってしまうと大変危険なのは伝わったでしょうか?

最後まで守られるほど大切な臓器・司令塔の脳が、水分不足で誤作動を起こせば、人体への悪影響を及ぼすだけではなく、脳がぼけてしまい、認知症を加速させてしまうことにもなるんですね

さらには、東洋医学的には、お腹の内部と外部の急激な温度差は、体調不良への加速をもたらし、万病の元と考えます

基礎体温の安定と低体温の改善は、人体の健全さを保つバロメーターです

水分の補給だけであるならば、お茶やコーヒー等でも良いのでしょうが、なにぶん様々な成分の人体への影響は、少ないものではありません

純然たる水・・・しかも体温の低下を防ぎ、一番スムーズに人体へ吸収されるのは、体温よりも温かい「温かいお湯」なのですね

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お湯の効力シリーズ part-1 生命維持

記事のアップが滞っています
内容が内容なだけに、自分自身の経験や納得がいくものを書きたいのでどうしても滞ってしまいます

しかしながら、今回、自分のこだわって研究している「お湯」についての効力を証明できる記事を発見いたしましたので出来るだけ連続してアップしていきたいと思います

多分、シリーズとしては20回位になるかと思います

シリーズのベースは雑誌「開花2005-02号」からです
この雑誌は、現在廃刊となっております


今回は
生命の水研究所所長
松下 和弘さんのコメントより・・・


人間の体の中には、生まれたときには体重の約80㌫が水分で子供で70㌫、成人男性で60~65㌫女性で55~60㌫が水分で占められています

すなわち、水分の減少が老化現象とも言えますね

マウスの実験なのですが、摂取した水がどのように移動していくかというもの・・・

まずは30秒後に血液に移動します
その後、脳と生殖器(オスは睾丸、メスは子宮と卵巣)に1分で到達したそうです
その後、10分後には皮膚組織に、20分後には肝臓・腎臓・心臓などの臓器に到達したそうです
つまり、生命維持に重要な代謝機能(体内で合成・分解すること)を果たしている脳や生殖器に真っ先に水が到達するんですね

同じ哺乳類、人間との差は少ないのでしょう

植物や動物の細胞の中で、水はいわば三層になっているそうです
一番内側にあるのが、細胞と直接結びついた「結合水」
次の層は、細胞の隙間に入り込んで結合水を取り囲む水だと・・・
三つ目は、最も外側にあって自由に動き回る水で、これを「自由水」と呼ぶそうです
この水がお互いに行き来をしているのですが、いったん取り込まれた結合水が入れ替わるのに一ヶ月も掛かるそうです

ここでの細胞に影響を与える水の補給が老化防止のキーワードなんですね

ここでの注意点は、「体にいい水」を沸かさずに飲むということだそうです
水道水は殺菌のために塩素を加えますが、この塩素が反応して生成される有機塩素化合物(トリハロメタンなど)は、水道局や浄水場の懸命な努力にもかかわらず、完全には取り除かれず家庭の蛇口まで届きます

なので、浄水器を付けるとかミネラルウォーターとかを利用することが肝心ですね

ここからは、実験していませんので参考までに・・・
体に良い水とは、体に良くなじむ水だとか・・・
水と油は混ざらないといわれますが、体に良い水は油を溶かす力があるそうです

コーヒーなどを入れて脂が浮くようでは、良い水ではないと・・・
または、水に、サラダ油を一滴たらしてよくかき混ぜて見ます
体に良い水は、油が水に混ざり合って白くなるそうです

油を溶かす水は、体内に入って油と一緒に存在している体に有害な成分を溶かして排泄させる力があるとか・・・

なるほど、言われてみれば自然の湧き水に体を良くする働きが認められていることは、こういうことも関係しているのでしょう

ここで気がついたのは、水の排泄力も温度が高ければ効果が高まります

そうですね、お湯なんですよね
ポットで沸かしたお湯よりも、レンジで温めた、沸かしていないお湯の方が、体にはなじみやすいですよね
レンジでの電磁波も気にはなるのですが、生きた水を摂取し排泄力を高める点においては、沸かさないお湯には魅力を感じますね

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安産記念

本日は、おめでたいお話をひとつ・・・

以前より、ご家族で整体にお越し頂いているところの娘さんに待望の赤ちゃんが生まれました

ご夫婦、ご家族皆さんの待ちに待った待望の女の赤ちゃんです

以前より赤ちゃんがほしいとのことだったんですが、体を触らせていただいたところ、右腰に詰まりと言うか硬直と言うか、伸びにくさがあったんです

お話を窺ったところ、冷え性があるとのこと

まずはここから改善しましょうと・・・お湯をお勧めいたしました

数度の施術の後、お母様から御懐妊の朗報を頂きました

妊娠中は、よほどのことがない限り、お湯とストレッチで健康を維持しながら出産日を待つ・・・そのような日々が過ぎました

逆子やつわりの改善をする操法もあるのですが、よほどのことがない限り自然に任せることが良いのです

先日、お母様がお越しになって無事、6日の日に少しだけ小さめの女児出産のお話をいただき、大変感激いたしました
しかも超安産だったとか・・・ますます、ご本人様の努力と、整体でのご縁があったことに嬉しさが満ちております

出産後のお話を少しして、十二分に体を休めてあげるようお願いを致しました

出産後は、日々骨盤がしまりつつ体が変化をしていきます
このときに無理をすると、骨盤が締まらずに後々調子の悪い、太りやすいからだとなってしまいます

4週間はほとんど寝たままの状態で、薄暗い状態で赤ちゃんとの関係を深めます
次の4週間に徐々に歩いたり、お風呂に入ったりの状態に移行して行きます
産後の肥立ちはとても大切です
先輩の先生の書物にも良く出てまいります

お風呂をお父さんやほかの方に入れてもらうのも道理ですね

十分に休養をとって、赤ちゃんとの良好な関係を築きましょう

お嬢さんから、今度はいつから整体を再開してよいのかという嬉しいお声もいただき、ますます頑張らなければとの思いに、身の引き締まる思いです

本当におめでとうございます



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頭の固さ

先日、10数年らいのお知り合いの方を施術したのですが、毎月定期的に施術を受けていただいているのですが、どうも成果が上がりません

年末に風邪を引かれてから、3ヶ月も体の調子が思わしくない・・・
どうも、熱が上がりきらず体温が低い状態が続いている

兄弟弟子と一緒に体を触っていたのですが、首の冷たさと頭の硬さや重さを感じました

随分と悩み事も重なっているとのことで、そのせいもあるのでしょう

ここで不思議なのが、お客様の偏り・・・
話は少々それるのですが、お客様の症状に偏りがあるのです
私のところには、女性の腰痛・肩こりから来る偏頭痛、婦人科系の症状のお客様が多いのですが、弟弟子のところには男性の偏頭痛の方がいらっしゃると・・・

結果、自分自身の得意な施術にも偏りが出てまいります
経験で成長する部分も多いこともあります
情報交換をしながら技術を磨くのですが、自分自身に経験があるのとないのではどうしても差が出ます

頭の部分に関しては、弟弟子のほうが得意としております
自分自身も知識や技術もあるのですが、精度や効果の出方にムラがあります

こういうことも、新しい第一歩として進めていかなくてはなりません

さて、結果なのですが、頭の固さをゆるめることと首の流れをよくすることで随分と改善して喜んでいただけました
・・・が、どこまで持続して、どこまで改善されているのか、とても不安が残る一日でした

血流が悪くなると、脂肪の薄い肩周辺は血行不良の影響を直接受けます
特に、筋肉の少ない女性は影響が大きく出てしまいます

お湯を飲んで、体を温めて体温低下を改善しましょう
肩こりや偏頭痛は、更年期の症状を出しやすくします
男女とも、体調に変化が出やすくなります

是非とも気をつけましょう

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歩き方

皆さんは、歩き方に注意していますか?

かかとから降りて、つま先それも親指の付け根に力が加わるように・・・

血流が滞って、腎膀胱系が疲れてくるとアキレス腱の左右にコリが出てきます
人によっては、アキレス腱~かかとにかけて痛みや硬さ、腫れなど違和感が起きている事も多いですね
つま先がひっかかって、つまずきやすい方はその傾向が強いです

アキレス腱の外側、膀胱系が疲労するとO脚になります
靴の外側が早く減る方は、その可能性が強いですね

腎臓や肝臓、脾臓が疲れると内側に硬さやコリが出やすくなります
靴の内側が減りやすい方は、その可能性が強くなります

ご年配の方がO脚になって腰が曲がり、猫背になるのは膀胱系が弱ってきている証拠・・・

こうなってくると、姿勢に気をつけて背筋を伸ばそうと思ってもなかなか効果が出ません

背筋力が落ちてくるから猫背になる、運動をして筋肉をつけることで改善しましょうとはよく言われますが、実際問題、お腹の中つまり腎膀胱系を改善しないとなかなか効果は出にくいですね

まずは、お湯を飲むことで腎膀胱系をゆるめてあげて、足や腰、背中の筋肉がゆるんで、体全体が動きやすい状態になってから姿勢に気をつけたり運動をすることが、体にとって負担も軽く、効果が出やすい方法だといえますね

その後、歩き方に注意してみましょう・・・変化に気がつきませんか?

左足を中心にリズムを取って、歩くことにも気をつけてみましょう
きっと、腰や足の、さらには背中の変化に気づくことでしょう

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アスリート

本日は、大変貴重な体験をさせていただきました

お客様の中にオリンピック候補選手の方がいらっしゃいまして、知らずに施術をさせておりました

運動をされていらっしゃるとは伺っていたのですが、まさか・・・
その方を見て周りの方が、格好の良いお尻をしていると言っておりました
なるほど外国の一流選手と同じような形の腰周りをなさっております

質問をさせていただくと、左ひざと腰の付け根に違和感が出るとのこと

足首から確認しながら施術を開始します

なるほど、足首周辺の硬さもなく血流の良い感じが伝わってきます
足低筋のとこ腎系が少々硬さあり・・・
右腰に少し硬直があります

古傷でしょう、急性の凝りではなく慢性状態のコリがひざ裏に少しあります
飲み物について伺いました
通常、年中麦茶を自宅ではお飲みになるそうです
練習中は、お茶かスポーツドリンク・・・普通ですね

しかし、そこはトップアスリート
もっとこだわって記録を出していただきたい
そこで、飲み物の説明をいたしました

麦茶は、夏の飲みものです
成分的に体を冷やす作用があると聞いております
温かくして飲んでも、体を冷ます作用があることに変わりはありませんから変更を提案いたしました
運動量の多い選手は、すばやく体を温めて筋肉を活動できる状態に持って行き、かつ、オーバーワーク時のクールダウンも上手に行わなければなりません
しかしながら、通常の運動時の水分補給に冷たいものを摂取しすぎると折角の温まった筋肉に消化器系の疲労による筋肉への悪影響があっては台無しです

ひざの裏側は、腎系の疲労のサイン・・・
もう少し、内臓を温めてあげれば肝臓も働きが増し、血液や筋肉への影響が改善されて、体の使える可能性が数段アップすることでしょう

でん部の筋肉をゆるめ終わると、先ほどのお尻の形に変化が現れています
そう、先ほどのお尻の形は緊張による硬さがあり、どこか違和感がありました
今回のゆるみを聞いてみると、ご本人も変化は認識済み・・・
一流の選手の感覚は、一般の方々とはやはりかなり違います

この感覚の鋭さが、記録を生み出す原動力でもあるんですね

圧巻は、腰の付け根の変化
ここは、膀胱系の急所なので確認してみると左に少し腫れぼったさあり
ここを整える前に気を通すのですが、ここで指を置いている段階で早くもゆるみ出しているんです
これには驚きました
しかも、ご本人はその感覚がわかっているんです

上半身は、感心するほどすっきりしています
さらっと流しながら施術を続けます

一番腕の疲れが出る首の施術も順調、疲れは感じ取れません

お腹の中もすっきりとしており、さすがにどこも引っかかりません

仕上げの正座しての肩と首の調整・・・
ここもほとんど疲れがありません

しかし、驚きがもうひとつ・・・
仕上げの調整後に、私でも少ししか変化がわからない首肩周辺の変化がご本人には大きかったようで、大変喜んでいただきました

まさに神の領域・・・
紙一重の体の軽さや柔らかさが、アスリートの命
お互いに喜びの中に終了いたしました

ご両親ともども、お湯をお勧めして更なる飛躍をお祈りいたしました

新しい出会いと、更なる経験・・・
こちらも充実した一日となりました

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下痢の作用

先日、下痢の効用でもお話いましたが、その続編です

先日、お客様の中にひどく右腰が痛むと言うことで予約の電話を頂きました

以前から、腰痛での施術をお受け頂いておりますので、今回も、仕事や季節の変わり目での変化かと思いつつ、お待ちしておりました

一週間前から下痢が続き、昨日長距離の車の運転により腰痛も発症してしまったと・・・

なるほど、足元から確認していっても極端な疲労はありません
膀胱系が気になりますが、腰周りの疲労やコリといったものは今回は皆無といってよいでしょう

では、なぜゆえに・・・

今回の症状については、こちらの気象状況によるものだと思われます

寒の戻りがあり、その後急激に暖かい日が続いておりますので、体のほうが春の準備に入っている様子なんですね~

冬に溜め込んだ脂肪を、春の訪れとともに下痢と一緒に流してしまうという働き

このお客様は、普段は便秘体質なので、薬を飲まずに腸のリセットをしようと、そのまま経過を見ていたそうです
それが正解だったんですね

これを、下痢止めの薬などでとめてしまうと、敏感な体に戻ろうとしているのに、敏感な体だからこそ下痢でリフレッシュしているのに、その働きを止めてしまう

発掘!あるある大事典のところでも書きましたが、腰の痛みと腸の痛みの伝達は同じ神経を通ってしまうので、腸の痛みも腰の痛みに感じてしまうんですねぇ~

確認のため、内ももの右側を確認したところ、下痢での反応を確認できました
これで、腰痛の原因が確認出来ましたので一安心です

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卵巣の働き・・・

先日、30歳代で卵巣腫瘍で手術をお受けされた方に施術をいたしました

仕事柄不規則な生活をせざるおえなくて、食生活や睡眠時間、ストレスなどが多い生活を送っていたそうです

睡眠時間の逆転もあるし、食べる時間のムラもあり、さらには冷たい飲み物好き・・・そう皆さんならもうお判りですね?

体を確認していく途中でも、手術をしたとは思えないほどの体のつくりなんです

推測なんですが、本来の姿は健康体で病気もしにくい体ったんではなかろうかと・・・

もともと親や先祖からもらった元気な体を、仕事や環境のためとはいえ傷つけて仕舞わなければならない苦しさ・・・

自覚があれば、その恐怖を知っていれば自ずと気持ちや行動にブレーキが掛かります

正しい知識を知らないことは恐ろしいことですね
しかしながら、中途半端に知ること、恐れること、自分の性格を知らずに足を踏み入れること・・・により、知ることで病気やストレスを感じてしまうタイプの方も出てくる・・・

知らぬが仏・・・何てこともありうるんですねぇ~
知れば知るほど、人体・人間は奥が深いものですね

と、横道にそれましたが、今回お伝えしたかったのが卵巣と仙骨の関係なんです

整体では、仙骨の2番というのは婦人科の反応点としてよく用いるのですが、排卵が片方ずつからされているとの事実に対して同側(同じ側という意味)に反応が現れるかの臨床がなかったんです・・・私には

今回、右の卵巣が残っている方なのですが、事実を聞く前に仙骨の腫れぼったさから、右のほうが卵巣が残っているんではなかろうかと推測してみたんです

だからといって=同側とは言い切れないのですが、今後の研究には良いヒントを頂きました

人体の不思議、遥かなり・・・

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ねじれの確認

自分の体が捻じれているか確認する方法・・・

目を閉じたまま正座をします
どちらの膝が前に出ていますか?
出ているほうに捻じれています
首は逆に捻じれていることが多いですね

男性は、トイレで足元を左右そろえて立ってみます
尿が飛ぶ方向が、左右どちらかに行きそうになりませんか?
逆に、まっすぐに尿が飛ぶ方向に立つと、足元の左右どちらかが前に出ていませんか?

女性は和式の場合、左右の足をそろえて始めてみましょう
出方がどちらかに偏っていませんか?
同じく、洋式でも足の位置、膝の位置を左右そろえて開始してみて、出方に偏りがありませんか?

ほかにも様々な確認方法はありますが、少しだけ自分自身の体を見つめて見ましょう

捻じれていたからといって、即、不健康とか異常だとかいうことはありませんが、女性の横ずわりや足を組んでいすに座るとか、TVを体をねじって見ているとか・・・日常生活のうえでも、姿勢を極端に傾けたりねじったりして生活していませんか?

左右のバランスが極端に崩れることはやはり避けたいですねぇ

何より心配なのが、左右差よりも柔らかさ・遊びの部分・ゆるみのなさのほうが心配といえます

暴飲暴食や、夜更かし、冷たいものの採り過ぎなど内臓に負担を掛ける生活から発生した体の硬直や滞り、血液のどろどろなどが一番の気をつける点ですねぇ~

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祝!100回

本日、ありがたく100日目を迎えることが出来ました

最初は、続けられるのか?
    お役に立っているのだろうか?
    間違ってはいないだろうか?
と、日々自問自答の毎日でした、もちろん今もそうなのですが・・・

しかしながら、皆様の温かいコメントや励ましがあり、この日を迎えることが出来ました

心より感謝申し上げます

ふと考えると、一年も経過すると365個の記事が溜まるわけで、そこまで到達するには私のようなものでも到達するのだろうかと、不安な日もありました

今も、どこまで継続できるか不安が頭を過ぎりますが、出会った方々が少しでも健康に近づいていることを耳にしますと、まだまだ頑張らなければと、背筋の伸びる思いであります

直接お会いして施術することとは勝手が違い、随分と迷いもありますが、少しずつでもお役に立てれば幸いです

何分、文章上の事ですので表現や内容でご迷惑をおかけすることもあるかとは思いますが、長い目で見守っていただけると幸いです

今後とも是非、よろしくお願いいたします

もしも、リンクをしていただいているにも関わらずこちらが気づいていないような場合は、是非ともご連絡頂ければ幸いです

また、普段からお越しいただいていて、この機会にリンクをしていただけるそうな方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけたら幸いです

健康へのご質問も、出来る限りお答え出来ればと思っていますので、お気軽にどうぞ・・・

わが娘との合言葉・・・ご一緒にどうぞ

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下痢の効用

普段、腸の調子がわるいなぁ~なんてことはありますが、二週連続で週末に水のような下痢をすると、ちょっと考えてしまいます

その時の状況なのですが、初回は風邪の方が多い中での施術日だったので、風邪をひいたのかな?うまく下痢だけですんだなと考えていました

何せ一晩で回復しましたから、あまり気にはしておりませんでした
下痢は、悪いものを出す働き・・・無理に薬で止めることはよくないと、整体の世界では考えられているからです

通常ならば、それでよいのですが、二週連続となるとそうは言っていられません

整体師として、何が原因で起きたことなのかを解明しなくては・・・

そこで考えられることとしては、ここのところ徹底した温かいものの摂取により、冷たいものへの反応がよくなったこと・・・

特に、空腹時に多めにビールを飲むと腸が痛くなるか下痢をしやすくなっていること・・・
今回も、二回とも当てはまります

ということは、普段から、冷たいものを過剰に摂取していれば小腸など免疫に関係するセンサー部分が誤作動を起こして免疫異常になり、アレルギーや病気になりやす環境になっていた可能性が考えられる

逆に、お湯や温かいものの摂取でセンサーが正常に作動しだしたとしたら、これはかなり良い傾向であります

もともとかなり腸が弱い私ですから、これからまだまだ改善の余地ありです

腹が据わると申しますが、丹田という部分が安定してこそ気のパワーが十二分に発揮できるのですから、弱点を克服して皆様のお役になれる整体師として長く頑張っていきたいものです

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ピロリ菌

今、テレビでも盛んにピロリ菌のことを紹介しています

以前は保険の対象にもなっておらず、胃潰瘍や胃痛、最悪の場合胃がんなどの原因ともなり、隠れた恐怖を引き起こしておりました

それが、保険の適用が始まり、検査の結果よる陽性反応が出た場合でも、一週間くらいの薬の服用で、ピロリ菌の除去が可能となっている医学の進歩・・・

目を見張るものがありますね

東洋医学を実践するものとしては、ついつい西洋医学の事を色眼鏡で見てしまうことが多いのですが、こうやって目覚しい進歩で多くの方々を救うことも多いのも確かなんですねぇ

本日も、TVでインフルエンザを漢方薬で改善するニュースが流れていました

出来るだけ体に優しい療法が、この世の中に広まることを望みます

ピロリ菌ですが、事実、義父が薬で改善していますし、お客さんの中にも、救急車で運ばれるほどの潰瘍からピロリ菌が見つかり、薬で改善されてピンピンされていらっしゃる方もいるんですねぇ

是非、ご心配の方は一度病院の検査をお勧めします
ピロリ菌は、親子間や夫婦間でも経口感染しますので、子孫のため家族のためにも注意が必要ですよ

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発掘!あるある大事典

本日は、TVの発掘!あるある大事典で整体に関係する内容が放送されていました(私にとっては)

肩の痛みや腰の痛みは、内臓の不調と痛みと、腰痛などの痛みの伝達経路が同じ脊髄を通るため勘違いを感じてしまうと・・・

なるほど、神経の伝達については、東洋医学では、あまり謳われていませんでした

右肩のこりは、肝臓の響き・・・
腰の痛みは、かかとから来ると腎臓の響き・・・
左腋腹の痛みは、すい臓の響き・・・
左肩のこりや痛みは、胃の響き・・・
など、整体でも重要な判断基準が紹介されていました

いずれもお湯で改善される可能性があるものですが、早めの対処が肝心ですね

少しでも、痛みの原因がただの腰痛や肩こりだけではないと感じる感覚を身に着けていただいたら嬉しい内容でした

TVに負けず、良い健康法・判断法などご紹介できるよう頑張ってまいります

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睡眠

睡眠は、人間にとって必要な行為です
まれにまったく必要のない方もいらっしゃいますが、良質の睡眠は体をリフレッシュするためにも必要なものですね

私が頭の片隅に残っている知識としては、睡眠には3拍子が揃うことが必要だと・・・

まずは第一に
消化器の睡眠・・・というのは、睡眠時は空腹でないと自律神経が休まらないので睡眠前3時間くらいまでに食事を終わらせておくべきだというもの

第二に
脳細胞がリラックスした状態で睡眠をとることが、良質の睡眠には必要であるというもの
ストレスに関係しますので、これが一番厄介かも知れませんねぇ

第三に
疲労回復・・・筋肉疲労などは比較的短時間、4時間前後で回復出来る能力があるとの事

この三拍子が揃った時、睡眠時間は最短で4時間位でも人間の生活には支障をもたらさないと・・・

もちろん他にも要件はありますし、研究で随分と解明されてきた部分も多いことなので、これ完全に正しいとは言い切れないのですが、自分自身が経験してきたことと照らし合わせてみるに多分に基本はこれくらいの睡眠なんだろうなぁと・・・

気をつける点としましては、まずは睡眠に入る時間
成長ホルモンの関係で、深夜12時前後までに睡眠開始できると体に良いとの事
詳しくは残念ながら、知識不足で申し訳ないのですが、ご年配の方にも多分に影響があるとの事なので今後の研究につなげて行きたいと思います

少なくとも夜更かしはよくないということは間違いありませんので、この点は私も改善し始めておりますゆえ、ブログの更新が多々滞っておりますことをここでお詫び申し上げます

食べすぎとの関係ですが、満腹で眠ってしまった時などうつらうつらとまどろんで気持が良いのですが、朝目覚めた時の様子は、とても誉められたものではありませんね

眠りが浅いこともですが、呼吸器に負担をかけていることが朝に実感できますね

まずは、口腔内の気持悪さ・・・空腹で睡眠をとったときは比較的長時間睡眠をとったときでも、口腔内は意外とさっぱりしておりますね

後、胃腸の調子が悪い時には鼻の調子が悪くなる傾向が強いので、必然的に口呼吸をしてしまい、呼吸でも詳しく書いておりましたが、病気の原因ともなってしまいます

なので、食べすぎは体にサインとして表れてきます
実体験として、お恥ずかしい話ですがこちらに書いております

調子の落ちた消化器では、消化にも時間がかかり食べること自体が疲労につながります

良質な睡眠の確保もおぼつきません

是非、食事の時間帯や、食事の量、食べ物など、今更と言われてしまうかもしれませんが、注意してみませんか?

本当は、短時間睡眠まで書きたかったのですが、思いのほか長くなりましたので、後日に致します

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接客

本日、ちょっとした出来事がありました

まったくの私事なのですで姉妹ブログの方で詳しく書いておりますが幼稚園の先生が娘をバスから降ろし忘れていて、待ちぼうけでした

ここで思うことなのですが、以前はThe接客業といわれる職種に勤めておりましたので(百貨店系の書店)お客様には大変鍛えていただきました

何せ、お客様第一の百貨店ですから(どの職業でもそうなのでしょうが)かなりの理不尽さにも応対するのがプロの道・・・
若い私としましては、随分と葛藤がありました


ですが、時が過ぎ職種が変われども接客業・・・
お客様のお気持を酌んで、心の通じ合う事を目指すことは同じはずなのですが、やはり先生と呼ばれてしまう立場では随分と勝手が違います

自営業ということで、責任がすべて自分に掛かっていることも理由のひとつなのでしょうが、接する責任の重さや考え方に随分と違いがあります

商売というものは、きれいごとではなくサービスを提供して利益を出さなければなりません
ここまでは同じなのですが、利益第一には絶対にしてはならないのがお体を預からせて頂いていて、広い意味での医療関係に携わっている我々の使命なのです

お金を頂くことに変わりはないのですが、健康になっていただきたい・痛みを取り去ってあげたい・気持がすっきりとして頂きたい・・・などと言うと事に対して、煩悩が浮かぶことは極力控えなければなりません

この部分については生い立ちでも書いたのですが、小さい頃から思い巡らせていた自分自身に偽らない気持ちに沿って出来ている今が、大変感謝の気持でいっぱいなのです

昨日、師匠でも書きましたが、自然に整体道にまい進できるのもこのお陰に他なりません

かなり横道にそれましたが、娘の先生の気持も痛いほどわかります
まさに「清濁併せ呑む」です
と同時に、事故防止や改善策、事故処理の展開が浮かんでいる自分もいるわけです

書店での経験も、今の整体業になくてはならない経験です

整体のお客様の気持が少しでも理解できることが、健康への第一歩でもあると思っております

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師匠

私には、有り難い事にすばらしき出会いがありました

しかも三人も・・・

整体の先生との出会いもさることながら、私にとって外すことの出来ない人生のお師匠さまがいます 

その方との出会いは、私が生まれてすぐの事・・・

腸の調子が弱くて、病院に良くお世話になっていた頃の事です
母は、自分の里から離れたところで結婚して生活し始めていたので、精神的にも話が出来る知り合いが必要だったのでしょう

乳飲み子を抱えて冬の寒空の中、誰に相談できるわけでもなく、日常の生活の中に、ふと立ち寄った薬局に温かいものを感じたのではないでしょうか?

後に、その理由もはっきりと理解できるのですが、ここで私の人生を決めてしまう出会いがあったのです

その方は、その頃ですでに還暦近い薬剤師の先生だったのですが、ちょうど私にとってはおじいちゃんのような存在だったのでしょう

よく、母と一緒についていっては話を聞かせた頂いていました

強烈に覚えているのが、12歳の秋・・・
「いいか、算数の解答方法は一つじゃないぞ」指を折りながら「これもあれもそれも・・・いくつもある、知っている方法だけがちょうど都合が良く解答できる方法だとは限らないんだよ」、と・・・

その頃は、単純にお勉強の話に感じていたと思います
しかし、成長するにつれて奥の深い考え方だと気づくのですが、何度も手を変え品を変えて何度も話をしてくださいました

いろんな経験をしておくことで、様々なことに対処できる自分が育つ・・・
しかし、ふと思うことがありました
経験しないと成長できないものなのだろうかと・・・

知らないことや、経験できないことの方が多いのが人生です
このことを恐れていたら、何も出来ません

ここで大きく成長に役立ったのが本との出会いです
ちょうど12歳の頃、母が渡してくれったのが雑誌のPHPでした

今考えてみても、随分と難しいものを渡してくれたものだなぁ~と思うのですが、筋金入りの読書魔の母だからこそなのでしょうが、これが後の私に大きな影響を及ぼしたのでした

20歳頃は、本当に良く本を読みました
すでに書店でアルバイトをしていた私は、応援で古書の販売の店番に行っていたのですが、このときは大手を振って本が読めるのです

一日に数冊、1~2週間で100冊近い書籍を読んでいたのもこの頃でした

ここで、一番心に残っているのが、故松下幸之助翁のPHP文庫の著書でした(三国志や論語も

自分自身が仕事をし始めたときに必ず心を助けてくれる何かがここには書いてあると・・・ 仕事面では、本当に良い師匠だったのでしょうね松下先生は・・・

ここで思うのは、先人の経験を自分に置き換えて自分自身で考える習慣をつけることで、随分と仮想の経験をすることが出来たものでした

もう一つは、相談や頼みごとを出来る方々を整理して目次のように知っておく事・・・
すなわち、自分では経験もないし知識もないことでも、誰に頼ったらいいのか、プロは誰で誰が一番信用できるのか・・・などの目次を作っておくのです
そうすることで、経験がなくても恐れずにチャレンジする機会が増えますよね?

その頃、お師匠様が口癖のように言っていたことがあります
「鶏口となるも牛後となるなかれ」と「清濁併せ呑む」の二つだけは口癖のように言ってくれました

自分で責任を持って小さくてもいいから、先頭を切って生きよ・・・
人間清廉潔白だけでは生きていけない、他人のよどんだところまで温かく包み込み洗い流すくらいの心になれ・・・ということでした
「水清ければ魚すまず」も・・・口癖でした

これを中学高校の多感な頃から耳にしておりましたから、随分と頭と実際が合わずに迷ったり悩んだりしたものでした

しかし、まだまだ、野のものとも山のものともわからない私を子ども扱いせずに話をしてくれたお師匠様に恩返しできるのは、整体で独立独歩、成長した姿をお見せすることなのです
私のご先祖様の話はしてあるので、そこからも思うところがあると話してくれたこともありました

90歳を超えたいまもご健在・・・
このごろご無沙汰をしているのでお邪魔しに行きたいですねぇ

まずは、このお師匠様にお会いできたからこそ、様々なご縁で整体の先生にもお会いできて、三人目・・・金魚のお師匠さんにもお会いできたのでした

他にも有難い出会いは沢山あるのですが、我が人生の上で欠かせないお師匠様のお話でした

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半身浴

この頃、健康維持とダイエットの一環として、半身浴をするようにしています

汗をかきにくい冬場の生活ですが、汗をかける体と言うものは必要ですね

その上でも半身浴というものは、気軽に出来て健康維持にもってこいといえます

方法としては、みぞおちから下だけ入浴して血流の循環で体全体の血行を改善するというもの

芯から温まり、汗もかきやすくなります

先日、地元TVでも実験しておりました
手首から先だけ使い捨てカイロを温めるのと、腋の下から10分温めるのとの比較・・・
脇から温めるほうが、長時間温かさが持続しておりました

腋の下の太い動脈がゆるんで血流が良くなるほうが、温かさも伝わりやすいと・・・

さらには、血液さらさらの状態ならば、効果も倍増!
今話題のデトックス効果も期待できます

注意点というか、工夫する点として
①38℃~40℃位の熱過ぎない温度にすること
②途中で温度が下がってきたら少しお湯を足すか、追い炊きをすること
③胸までお風呂のふたをすると、蒸気が首筋や胸元も上昇していくので、上半身も寒くなく汗を誘導してくれます
④最初のうちは、下半身だけさっと洗っただけにして入浴すると、上半身がぬれなくて気化熱で体温が奪われずにスムーズに入浴を継続出来るみたいです また、タオルで汗を拭きながらさっぱりと継続することが長続きの秘訣のようです
⑤入浴前にお湯も飲んで体内から体を温めておくことと、ストレッチや軽い運動などで汗をかきやすい状態を作り出しておくと効果倍増でよいですよ

以上、自分自身が感じたことなので、よそ様を参考にしていませんので間違いがあるかもしれませんが、色々と工夫・研究してみると良いですよ

私自身熱がりで長時間の入浴は苦手でしたが、ラジオを聴きながらとか要らないような雑誌やカタログなどを見つつ工夫して半身浴を楽しむようにしています

高血圧や心臓疾患などの心配がある方は、くれぐれもお医者様と相談をして取り組んでくださいませ

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